町田総領事のマレーシア科学大学(USM)社会科学部訪問
令和8年10月15日
10月15日、町田総領事は、マレーシア科学大学(USM)社会科学部を訪問し、モハマド・シャハルディン・サムスリジャン学部長及びヌル・ハフィザ・アハマド・パジ博士等から、同学部における日本研究の取組、日本研究・リベラルスタディーズ学士課程の開設構想、日本の大学との交流等について説明を受けるとともに、今後の日本とマレーシアの学術・人的交流の促進について意見交換しました。
USM社会科学部では、日本の社会・歴史・文化等に関する研究を進めるとともに、日本研究と日本語教育を社会科学等の幅広い分野と組み合わせた新たな学士課程の開設を目指しています。また、創価大学や立教大学との学生・研究者交流、国際交流基金の支援による日本研究活動等を積極的に展開しており、マレーシア北部における日本研究の拠点としての役割を強化していく方針です。
同学部からは、2027年の日馬外交関係樹立70周年に合わせ、日本研究に関する国際研究交流事業を開催する計画が紹介されるとともに、日本の大学、日本企業及び当地の日本人コミュニティとの連携を一層強化したいとの意向が示されました。町田総領事からは、両国が海洋国家としての共通性や基本的価値観を共有していることに触れつつ、両国の将来を担う若い世代の交流の重要性を強調し、USMにおける日本研究の発展と日馬間の学術・人的交流の一層の促進に期待を述べました。
総領事館としては、今後とも、USMをはじめとするマレーシア北部の大学における日本研究や日本語教育の発展を支援するとともに、日本とマレーシアの学術・人的交流の一層の促進に向け、微力ながら全力を尽くして支援していきたいと考えています。
USM社会科学部では、日本の社会・歴史・文化等に関する研究を進めるとともに、日本研究と日本語教育を社会科学等の幅広い分野と組み合わせた新たな学士課程の開設を目指しています。また、創価大学や立教大学との学生・研究者交流、国際交流基金の支援による日本研究活動等を積極的に展開しており、マレーシア北部における日本研究の拠点としての役割を強化していく方針です。
同学部からは、2027年の日馬外交関係樹立70周年に合わせ、日本研究に関する国際研究交流事業を開催する計画が紹介されるとともに、日本の大学、日本企業及び当地の日本人コミュニティとの連携を一層強化したいとの意向が示されました。町田総領事からは、両国が海洋国家としての共通性や基本的価値観を共有していることに触れつつ、両国の将来を担う若い世代の交流の重要性を強調し、USMにおける日本研究の発展と日馬間の学術・人的交流の一層の促進に期待を述べました。
総領事館としては、今後とも、USMをはじめとするマレーシア北部の大学における日本研究や日本語教育の発展を支援するとともに、日本とマレーシアの学術・人的交流の一層の促進に向け、微力ながら全力を尽くして支援していきたいと考えています。