「ペナン・グリーン・カウンシル」及び日本企業・大学関係者との意見交換
令和8年10月8日
10月8日、町田総領事は、ペナン・グリーン・カウンシル(PGC)のジョセフィン・タン最高経営責任者をはじめ、カナデビア社、ブレインストームHR社、マレーシア科学大学(USM)及び芝浦工業大学関係者の来訪を受け、ペナン州における廃棄物管理の現状と課題、環境分野における日本とマレーシアの協力等について意見交換しました。
懇談では、廃棄物の分別・回収・処理、資源の再利用、環境教育及び住民の意識向上等、持続可能な社会の実現に向けた幅広い課題について議論しました。また、日本企業が国内外で培ってきた廃棄物管理に関する技術や経験と、マレーシアの大学・研究機関が有する知見を組み合わせ、ペナン州の実情に即した解決策を検討していくことの重要性について意見を交わしました。
さらに、2027年1月にペナンで開催予定の統合的廃棄物管理に関するワークショップについて説明を受けました。同ワークショップでは、州政府、地方自治体、企業、大学・研究機関等の関係者が課題を共有し、日本を含む各国の経験や技術を参考に、具体的な協力の可能性を検討することが予定されています。懇談では、こうした産官学の連携を通じ、環境分野における新たな協力を発展させていくことへの期待が示されました。
総領事館としては、今後もPGCをはじめとする当地関係機関との交流を深めるとともに、日本の企業、大学・研究機関等が有する技術や知見を当地の課題解決に結び付ける取組を支援し、環境分野における日・マレーシア協力の一層の発展に貢献していきます。
懇談では、廃棄物の分別・回収・処理、資源の再利用、環境教育及び住民の意識向上等、持続可能な社会の実現に向けた幅広い課題について議論しました。また、日本企業が国内外で培ってきた廃棄物管理に関する技術や経験と、マレーシアの大学・研究機関が有する知見を組み合わせ、ペナン州の実情に即した解決策を検討していくことの重要性について意見を交わしました。
さらに、2027年1月にペナンで開催予定の統合的廃棄物管理に関するワークショップについて説明を受けました。同ワークショップでは、州政府、地方自治体、企業、大学・研究機関等の関係者が課題を共有し、日本を含む各国の経験や技術を参考に、具体的な協力の可能性を検討することが予定されています。懇談では、こうした産官学の連携を通じ、環境分野における新たな協力を発展させていくことへの期待が示されました。
総領事館としては、今後もPGCをはじめとする当地関係機関との交流を深めるとともに、日本の企業、大学・研究機関等が有する技術や知見を当地の課題解決に結び付ける取組を支援し、環境分野における日・マレーシア協力の一層の発展に貢献していきます。