町田総領事のUTP日本文化祭2026への出席

令和8年9月30日
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    9月30日、町田総領事は、ペラ州スリ・イスカンダルに所在するペトロナス工科大学(UTP)で開催された日本文化祭2026に出席し、モハメド・フィロウズ・アスナン学長、日本文化クラブ関係者及び学生等と交流しました。
 同文化祭は、UTP日本文化クラブの学生が中心となって企画・運営したもので、書道、折り紙、けん玉、浴衣、ひな人形、五月人形、漫画、日本の伝統的な遊び等の展示・体験のほか、ラーメン、餃子、抹茶等の飲食ブースも設けられ、多くの学生でにぎわいました。当館も日本文化紹介ブースを出展しました。また、日本で研修を経験したUTP学生から、日本での研究や生活を通じて学んだ「おもてなし」、「思いやり」、「報告・連絡・相談」等について紹介がありました。
 町田総領事は、日本文化クラブの学生の案内で各ブースを視察し、日本文化や漫画等について学生と交流するとともに、同クラブ関係者と、ペナンで開催される盆踊りやよさこい等への参加、今後の日本文化活動や日本訪問計画等について意見交換しました。また、フィロウズ学長及び大学関係者とは、学生の国際交流、海外研修、インターンシップ、学生主体の課外活動、産業界との連携等について意見交換しました。フィルズ学長からは、今後、日本とマレーシアの関係を「日本から学ぶ」関係から、「日本と共に学び、日本と共に働く」関係へとさらに発展させたいとの期待が示されました。
 総領事館としては、今後とも、UTP及び同大学の学生との交流を深めるとともに、日本文化を通じた若い世代の交流や、日本とマレーシアの大学・学生間の交流の一層の促進に取り組んでいきます。
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