町田総領事のペナン州「マレーシア・デー」記念式典出席

令和8年9月16日
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 9月16日、町田総領事は、ペナン州カパラ・バタスのミレニアム・ホールで開催されたペナン州政府主催の「マレーシア・デー」記念式典に出席しました。式典には、ラムリ・ナタリブ・ペナン州元首夫妻、チョウ・コン・ヨウ・ペナン州首席大臣をはじめ、州・連邦政府関係者、州議会議員、外交団・領事団関係者及び各界代表等が出席しました。
 式典では、国旗掲揚、国歌斉唱、国家原則「ルクン・ネガラ」の朗読、文化公演等が行われました。「マレーシア・デー」は、1963年9月16日にマラヤ、サバ及びサラワクがともにマレーシアを形成したことを記念する日です。
 式典では、チョウ首席大臣が、マレーシアは団結する勇気、多様性及びともに歩む精神の上に築かれた国家であると述べるとともに、ペナン州における2026年上半期の製造業認可投資額が173億リンギットに達したことを紹介しました。また、ムティアラ線LRT、シリコンアイランド開発、ペナン国際空港拡張等を通じ、連結性の向上、経済機会の創出及び将来世代に向けた持続可能な発展を進めていく考えを示しました。
 在ペナン日本国総領事館としては、今後とも、2027年の日・マレーシア外交関係樹立70周年及び在ペナン日本国総領事館設置決定50周年も見据え、ペナン州をはじめとする北部マレーシアとの幅広い交流及び友好関係の一層の発展に努めてまいります。
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