TKR Merdeka Run 2026式典への参加
令和8年8月30日
8月30日、町田総領事は、ペナン市内のBSG Galleriaにおいてペナン・フォワード・スポーツ・クラブ主催の「TKR Merdeka Run 2026」の式典に出席しました。同大会は、翌31日のマレーシア第69回独立記念日を前に開催されたもので、約3,000人が参加しました。TKRは、地域住民の健康増進とスポーツを通じた交流を目的として定期的に開催されている参加費無料のランニング行事です。
式典には、スティーブン・シム起業家・協同組合開発大臣、ダニエル・グイ・ペナン州青年・スポーツ・保健担当EXCO、タン・クン・ハイ・ペナン中華大会堂会長、トム・クー同クラブ顧問、リム・チュー・フイ・ペナン・フォワード・スポーツ・クラブ会長をはじめ、政府、スポーツ団体、地域社会の関係者らが出席しました。
リム会長は、スポーツは年齢、人種、職業や背景の異なる人々を結び付ける有効な架け橋であると述べ、より健康で団結した地域社会を築いていくことの重要性を強調しました。また、スティーブン・シム大臣は、独立の重要な意味の一つは「自由」にあるとして、自らの文化や宗教を大切にし、自ら友人を選び、自分自身をより良くしていくことのできる自由について述べました。ダニエル・グイ州EXCOからも、マレーシアの発展には、異なる背景を持つ人々が互いを尊重し、地域社会の平和と結束を維持していくことが重要であるとの趣旨の発言がありました。
町田総領事は、主催者及び関係者と交流するとともに、マレーシアの独立記念日を祝いました。総領事館としては、今後ともスポーツや地域社会に根ざした活動を含む様々な交流の機会を通じ、日本とマレーシア、またペナンの人々との友好関係を一層深めてまいります。
式典には、スティーブン・シム起業家・協同組合開発大臣、ダニエル・グイ・ペナン州青年・スポーツ・保健担当EXCO、タン・クン・ハイ・ペナン中華大会堂会長、トム・クー同クラブ顧問、リム・チュー・フイ・ペナン・フォワード・スポーツ・クラブ会長をはじめ、政府、スポーツ団体、地域社会の関係者らが出席しました。
リム会長は、スポーツは年齢、人種、職業や背景の異なる人々を結び付ける有効な架け橋であると述べ、より健康で団結した地域社会を築いていくことの重要性を強調しました。また、スティーブン・シム大臣は、独立の重要な意味の一つは「自由」にあるとして、自らの文化や宗教を大切にし、自ら友人を選び、自分自身をより良くしていくことのできる自由について述べました。ダニエル・グイ州EXCOからも、マレーシアの発展には、異なる背景を持つ人々が互いを尊重し、地域社会の平和と結束を維持していくことが重要であるとの趣旨の発言がありました。
町田総領事は、主催者及び関係者と交流するとともに、マレーシアの独立記念日を祝いました。総領事館としては、今後ともスポーツや地域社会に根ざした活動を含む様々な交流の機会を通じ、日本とマレーシア、またペナンの人々との友好関係を一層深めてまいります。