「ブンカ・フェスティバル2026」の開催
令和8年8月29日
8月29日、町田総領事は、ガーニー・ウォーク、ブンカ・サイ、JAGAM北部支部(マレーシア元留日学生協会)の共催により、ガーニー・ウォークで開催された「ブンカ・フェスティバル2026」に出席し、ウォン・ホン・ワイ/ペナン州EXCO(観光・創造経済担当)と共に開会式で挨拶を述べました。
町田総領事は、日本の学校における「文化祭」を紹介するとともに、多様な文化が共存するペナンで日本文化が親しまれていることへの感謝を述べました。ウォン州EXCOは、ペナンの多文化性に触れ、日本との観光交流の更なる拡大への期待を示すとともに、日本とペナンを結ぶ航空便について、チャーター便を含めその可能性を検討している旨述べました。
合気道デモンストレーション、生徒による合唱、山崎賢一氏によるパフォーマンス、痛車展、生け花の展示、抹茶体験、コスプレなど様々なプログラムが組まれたほか、会場には日本食コーナーや日本関連グッズの出展もあり、夜遅くまで大勢の人で賑わいました。当館も文化交流ブースを設置し、折紙と切紙のワークショップや日本文化紹介品の展示を行いました。
総領事館としては、2027年の日・マレーシア外交関係樹立70周年及び在ペナン総領事館設置決定50周年も踏まえ、JAGAMをはじめとする当地関係団体との協力を深め、日本文化を通じた交流の一層の促進に取り組んでいきます。
町田総領事は、日本の学校における「文化祭」を紹介するとともに、多様な文化が共存するペナンで日本文化が親しまれていることへの感謝を述べました。ウォン州EXCOは、ペナンの多文化性に触れ、日本との観光交流の更なる拡大への期待を示すとともに、日本とペナンを結ぶ航空便について、チャーター便を含めその可能性を検討している旨述べました。
合気道デモンストレーション、生徒による合唱、山崎賢一氏によるパフォーマンス、痛車展、生け花の展示、抹茶体験、コスプレなど様々なプログラムが組まれたほか、会場には日本食コーナーや日本関連グッズの出展もあり、夜遅くまで大勢の人で賑わいました。当館も文化交流ブースを設置し、折紙と切紙のワークショップや日本文化紹介品の展示を行いました。
総領事館としては、2027年の日・マレーシア外交関係樹立70周年及び在ペナン総領事館設置決定50周年も踏まえ、JAGAMをはじめとする当地関係団体との協力を深め、日本文化を通じた交流の一層の促進に取り組んでいきます。