ペナン・ホテル経営者協会創立69周年記念行事への出席

令和8年8月23日
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 8月23日、町田総領事は、ペナン・ホテル経営者協会(Penang Hoteliers Association)の創立69周年記念行事に招待を受け、出席しました。同協会は1957年に設立され、長年にわたりペナンのホテル・観光産業の発展に貢献してきた団体です。
 同記念行事において、ウォン・ホン・ワイ・ペナン州政府観光・創造経済担当EXCOは、同協会が長年にわたりペナンのホスピタリティ産業の発展を支えてきたことに敬意を表するとともに、ペナンへの外国人宿泊客数が国内でも上位に位置していること、また、ホテル産業がジョージタウンやバトゥ・フェリンギのみならず、ペナン島南部やセベラン・プライにも広がっていることなどに触れ、当地観光産業の更なる発展への期待を表明しました。
 また、チョウ・コン・ヨウ・ペナン州首席大臣は挨拶の中で、今後の観光振興においては、単に観光客数を増やすだけではなく、観光客の滞在期間、当地での体験及び消費など、一人一人の観光客が地域経済にもたらす「価値」を高めることが重要であると述べました。また、ホテル、飲食、小売、交通、文化、中小企業等への経済効果を一層広げるとともに、MICEの強化や近隣州との連携を通じ、ペナンをマレーシア北部への国際的な玄関口として更に発展させていく考えを示しました。
 町田総領事は、同記念行事に出席したホテル、観光、航空、医療観光等の各業界関係者との間で、ペナンへの観光客誘致、国際航空路線の拡充等を含む今後の観光振興について幅広く意見交換を行いました。総領事館としては、今後ともペナン州政府及び観光関係団体・業界関係者との連携を深め、日本とペナンとの間の観光・人的交流の更なる促進に努めてまいります。