2026年JAGAM日本教育フェアの開催
令和8年8月22日
8月22日、ペナンにおいて、マレーシア元留日学生協会(Japan Graduates’ Association of Malaysia:JAGAM)主催の「JAGAM Japan Education Fair 2026」が開催され、町田総領事が開会式に出席し、挨拶を行いました。同フェアには、日本から国公私立大学をはじめ、高等専門学校、専門学校、日本語学校、高校等、幅広い教育機関が参加し、多くの学生や保護者が各ブースを訪れ、進学、奨学金、学生生活、将来のキャリア等について直接説明を受けました。また、日本政府(文部科学省)奨学金やJASSOによる日本留学支援等についても紹介され、フェアは盛況のうちに終了しました。
開会式において、JAGAMのゲイリー・タン会長は、日本には大学だけでなく、高等専門学校、専門学校等を含む多様な教育の選択肢があることを紹介するとともに、日本政府奨学金をはじめとする各種支援制度について説明しました。また、日本留学経験者で構成されるJAGAMとして、学生や保護者に信頼できる留学情報を提供していきたいとの考えを示しました。さらに、2027年の日馬外交関係樹立70周年に向け、日本で学んだマレーシア人が学術、産業、ビジネス等の様々な分野で活躍している実績を広く紹介していきたいとの意欲も示されました。
町田総領事は挨拶において、長年にわたり日本留学の促進及び日馬間の教育・人的交流に尽力してきたJAGAM及び同北部支部の取組に敬意を表しました。また、今回のフェアには大学のみならず、高等専門学校、専門学校、日本語学校、高校等、多様な教育機関が参加しており、日本留学には学生一人一人の関心や将来の希望に応じた幅広い選択肢があると述べました。その上で、学生及び保護者に対し、各教育機関の担当者に率直かつ積極的に質問し、日本での学びを将来の選択肢の一つとして前向きに検討してほしいと呼びかけるとともに、日本留学経験者が将来、日本とマレーシアをつなぐ新たな架け橋となることへの期待を表明しました。
総領事館としては、今回のフェアを通じて、より多くのマレーシアの若者が日本の多様な教育機会を知り、自らに適した進路を見出すことを期待しています。また、2027年の日馬外交関係樹立70周年及び在ペナン日本国総領事館設置決定50周年も見据え、JAGAMをはじめとする関係機関と引き続き緊密に協力し、マレーシア人学生の日本留学のみならず、日本人学生のマレーシア留学を含む双方向の教育交流を促進し、日本とマレーシアの次世代を担う人材の交流とネットワークの一層の強化に取り組んでまいります。
開会式において、JAGAMのゲイリー・タン会長は、日本には大学だけでなく、高等専門学校、専門学校等を含む多様な教育の選択肢があることを紹介するとともに、日本政府奨学金をはじめとする各種支援制度について説明しました。また、日本留学経験者で構成されるJAGAMとして、学生や保護者に信頼できる留学情報を提供していきたいとの考えを示しました。さらに、2027年の日馬外交関係樹立70周年に向け、日本で学んだマレーシア人が学術、産業、ビジネス等の様々な分野で活躍している実績を広く紹介していきたいとの意欲も示されました。
町田総領事は挨拶において、長年にわたり日本留学の促進及び日馬間の教育・人的交流に尽力してきたJAGAM及び同北部支部の取組に敬意を表しました。また、今回のフェアには大学のみならず、高等専門学校、専門学校、日本語学校、高校等、多様な教育機関が参加しており、日本留学には学生一人一人の関心や将来の希望に応じた幅広い選択肢があると述べました。その上で、学生及び保護者に対し、各教育機関の担当者に率直かつ積極的に質問し、日本での学びを将来の選択肢の一つとして前向きに検討してほしいと呼びかけるとともに、日本留学経験者が将来、日本とマレーシアをつなぐ新たな架け橋となることへの期待を表明しました。
総領事館としては、今回のフェアを通じて、より多くのマレーシアの若者が日本の多様な教育機会を知り、自らに適した進路を見出すことを期待しています。また、2027年の日馬外交関係樹立70周年及び在ペナン日本国総領事館設置決定50周年も見据え、JAGAMをはじめとする関係機関と引き続き緊密に協力し、マレーシア人学生の日本留学のみならず、日本人学生のマレーシア留学を含む双方向の教育交流を促進し、日本とマレーシアの次世代を担う人材の交流とネットワークの一層の強化に取り組んでまいります。