2026年JAGAM日本教育フェアに際しての日馬教育関係者とのネットワーキング会合

令和8年8月21日
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 8月21日、町田総領事は、翌22日にペナンで開催される「JAGAM Japan Education Fair 2026」に先立ち、総領事公邸において、日本及びマレーシアの教育関係者を招いたネットワーキング会合を主催しました。同会合には、日本側から大学、高校、専門学校、日本語学校等の関係者、マレーシア側から大学及び中等教育機関の関係者、マレーシア元留日学生協会(Japan Graduates’ Association of Malaysia:JAGAM)及び同北部支部の関係者等が参加しました。
 町田総領事は挨拶において、翌日の日本教育フェアを前に、日本からペナンを訪れた幅広い教育機関と、当地の大学・中等教育機関との間に新たなつながりを作ることを目的として今回の会合を開催した旨述べました。また、長年にわたり日本留学の促進及び日馬間の教育・人的交流に尽力してきたJAGAM及び同北部支部の取組に敬意を表するとともに、参加者に対し、今回の機会を活用して率直に意見交換し、今後の具体的な交流につなげてほしいと呼びかけました。
 会合では、日本側の大学、高校、専門学校、日本語学校等と、マレーシア側の大学及び中等教育機関との間で、日本留学、学生交流、進学、大学・学校間連携等について活発な意見交換が行われました。JAGAM関係者からは、自らの日本留学経験を踏まえて、学生及び保護者が信頼できる情報を得ることの重要性が指摘されたほか、日本の大学教育のみならず、高等専門学校、専門学校、職業教育等を含む多様な教育機会についても紹介がありました。また、マレーシア人学生の日本留学に加え、日本人学生のマレーシア留学を含む双方向の教育交流を一層進める必要性についても意見が交わされました。
 総領事館としては、今回の会合で生まれた教育関係者間のつながりが、翌日の「JAGAM Japan Education Fair 2026」を契機として、今後、学生交流、進学、共同研究、大学・学校間協力等の具体的な交流へ発展することを期待しています。今後とも、JAGAMをはじめとする関係団体と緊密に協力し、日本とマレーシアの教育・文化・人的交流の一層の促進に取り組んでまいります。