摂南大学及び中部大学の学生皆さんの総領事館訪問
令和8年8月19日
8月19日、摂南大学及び中部大学学生の皆さんが総領事館を訪問しました。今回の訪問は、USM中部大学センターが企画した約10日間の研修プログラムの一環として行われたもので、学生の皆さんはペナン滞在中、現地の大学や関係機関の訪問、文化体験、交流活動などに参加します。
町田総領事からは、総領事館の役割、日本とマレーシア、特にペナンを中心とする北部マレーシアとの関係、当地における日本企業の活動、文化・教育交流などについて説明しました。また、学生の皆さんには、今回の滞在中、現地の学生や市民と積極的に交流し、日本との違いや疑問に感じたことを大切にしながら、多くの気づきを得てほしいと伝えました。
続いて、当館警備対策官から、スリ、置き引き、ひったくり等の犯罪や交通事故への注意など、マレーシア滞在中の安全対策について説明しました。その後の質疑応答では、当地における日本文化、交通事情、日本の在外公館の活動などについて活発な意見交換が行われました。
総領事館としては、今後も、日本の大学・学生と北部マレーシアとの人的・教育交流を支援するとともに、若い世代が相互理解を深める機会の拡大に取り組んでいきます。
町田総領事からは、総領事館の役割、日本とマレーシア、特にペナンを中心とする北部マレーシアとの関係、当地における日本企業の活動、文化・教育交流などについて説明しました。また、学生の皆さんには、今回の滞在中、現地の学生や市民と積極的に交流し、日本との違いや疑問に感じたことを大切にしながら、多くの気づきを得てほしいと伝えました。
続いて、当館警備対策官から、スリ、置き引き、ひったくり等の犯罪や交通事故への注意など、マレーシア滞在中の安全対策について説明しました。その後の質疑応答では、当地における日本文化、交通事情、日本の在外公館の活動などについて活発な意見交換が行われました。
総領事館としては、今後も、日本の大学・学生と北部マレーシアとの人的・教育交流を支援するとともに、若い世代が相互理解を深める機会の拡大に取り組んでいきます。