PwCマレーシア関係者との意見交換

令和8年8月17日
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 8月17日、町田信也総領事は、PwCマレーシアのパートナーであり、マレーシア国際商工会議所(MICCI)北部支部副会頭を務めるリム・ハッキアム(Lim Huck Khiam)氏及びPwCマレーシアのパートナー兼日系企業統括責任者である杉山雄一氏と意見交換を行いました。
 意見交換では、マレーシア及びペナンにおける日本企業の活動や投資環境、電気・電子(E&E)・半導体産業をはじめとするペナン経済の発展、地場企業と日本企業との連携等について幅広く意見を交わしました。また、長年にわたりマレーシアで日系企業を支援してきた経験を踏まえ、日本企業を取り巻く事業環境の変化や、今後期待される新たな協力分野についても意見交換を行いました。
 さらに、ペナンが有する産業集積、人材、国際的なネットワーク等の強みを活かし、今後、より高付加価値な産業を育成していく可能性について意見を交わしました。併せて、日本の中小企業とペナンの企業・経済団体との交流を一層促進していくことの重要性についても認識を共有しました。
 総領事館としては、今後もPwC、MICCIをはじめとする当地経済界との対話を重ね、日本企業とペナンの企業・関係機関とのネットワーク強化を図るとともに、日本とマレーシア北部地域との経済関係の一層の発展に取り組んでいきます。