名古屋市の高校生による総領事館訪問

令和8年8月11日
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 8月11日、名古屋市立西陵高等学校、名古屋市立名古屋商業高等学校及び名古屋市立若宮商業高等学校の生徒の皆様19名並びに引率の先生2名が、在ペナン日本国総領事館を訪問しました。
 町田総領事は、総領事館が行っている在留邦人支援や日系企業支援について説明するとともに、ペナンを中心とするマレーシア北部と日本との経済、文化、青少年及び教育分野における交流について紹介しました。また、多様な民族、言語、宗教を有するマレーシア社会に滞在する中で、日本との違いに関心を持ち、現地の人々と積極的に交流してほしいと生徒たちを激励しました。続いて、当館の安全対策担当領事が、マレーシア滞在中に注意すべき窃盗や交通事故などについて、具体例を交えながら説明しました。
 質疑応答では、生徒たちから、総領事館が力を入れている交流事業、日系企業が抱える課題への支援、マレーシアの交通事情や環境問題などについて、活発な質問が寄せられました。最後に、生徒代表から、今回の訪問を通じて得た経験を生かし、日本とマレーシアについて積極的に発信していきたいとの挨拶がありました。
 当館は、今後も次代を担う若者の相互理解を深める青少年交流を支援していきます。