町田総領事のペナン州議会議員表敬

令和8年8月10日
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    8月6日、町田総領事は、スブラン・ジャヤにおいて、イズハル・シャー・ビン・ダト・アリフ・シャー(Izhar Shah bin Datuk Arif Shah)ペナン州議会議員を表敬し、ペナン州及びスブラン・ジャヤの地域発展や今後の日・ペナン関係について意見交換を行いました。
 
 イズハル・シャー議員からは、スブラン・ジャヤにおける地域社会の発展、中小・零細事業者への支援、人材の技能向上、公共交通や歩行環境の改善等の取組について説明がありました。また、ペナンの今後の経済発展に向けて、大規模産業のみならず、地元の中小企業や起業家を育成していくことの重要性について意見が示されました。
 
 意見交換では、日本とペナンとの経済協力、地域社会づくり、規律や勤労意識を含む人材育成、日本とマレーシア双方の文化交流等についても話し合いました。イズハル・シャー議員からは、日本の規律、文化、教育及び産業発展の経験から学ぶことへの関心が示されるとともに、スブラン・ジャヤにおける日本文化紹介行事や青少年交流等の可能性についても意見交換を行いました。
 
 総領事館としては、今後とも、ペナン州の幅広い関係者との対話を通じて、地域社会、経済及び文化の各分野における日本とペナンとの交流・協力を推進していきます。