町田総領事の第19回世界こども俳句コンテスト・マレーシア表彰式出席

令和8年8月5日
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 8月4日、町田総領事は、ペナン・デジタル・ライブラリーにおいて開催された「第19回世界こども俳句コンテスト・マレーシア表彰式」に出席しました。同式典には、日本航空、JAL財団、教育関係者、教員、保護者及び受賞者らが出席しました。
 日本航空側からは、本コンテストは、子供たちが身の回りの世界を観察し、俳句を通じて考えや感情を表現するとともに、異なる文化への理解を深める機会であるとの挨拶がありました。また、本年は「音」をテーマとして、マレーシア各地の19校及び個人参加者から計260作品の応募があったことが紹介されました。
 町田総領事は、日本航空及びJAL財団による長年の取組に敬意を表するとともに、俳句の歴史や、限られた言葉の中で情景、音及び感情を表現する魅力について述べました。また、文化が国境を越えることにより、異なる文化や言語を通じて新たな創造性が生まれるとし、マレー、華人、インドをはじめとする多様な文化が共存するマレーシアにおいて、若者が俳句に親しんでいることを歓迎しました。
 町田総領事は、受賞者15名のうち14名がペナン州出身であることに触れ、全ての受賞者に祝意を表しました。式典では、受賞者に対する賞品の贈呈及び受賞作品の紹介が行われ、最後に関係者との記念撮影が行われました。総領事館としては、今後とも、民間交流等を通じたこうした文化交流の取組を支援するとともに、適切に広報していきます。