町田総領事のPERKESOリハビリテーションセンター訪問
令和8年7月29日
7月28日、町田総領事は、ペラ州に所在するPERKESOリハビリテーションセンターを訪問し、同センター関係者から、施設の概要、患者に対するリハビリテーション、職業復帰支援及び先端技術の活用等について説明を受けました。
同センターは、マレーシア人的資源省所管の社会保障機構(PERKESO)傘下の施設であり、医療、リハビリテーション、職業訓練及び患者用宿泊施設等を備えています。明るく開放的な環境の下、患者一人一人の状態に応じた治療や生活再建に向けた総合的な支援を行っています。
同センターでは、2018年から連携している日本のCYBERDYNE社製の装着型サイボーグ「HAL」等の先端的なリハビリテーション機器を活用し、患者の歩行や身体機能の回復を支援しています。また、バリスタ、調理・製菓、自動車整備等の職業訓練を行い、患者の職場復帰や新たな就業機会の確保にも取り組んでいます。
今回の訪問を通じ、医療、福祉及び先端技術の分野における日本とマレーシアの連携の進展を確認するとともに、日本の技術がマレーシア社会の課題解決や人々の生活の向上に役立っていることを嬉しく、また誇りに感じました。総領事館としては、今後とも、こうした両国間の協力の取組を支援するとともに、その成果を積極的に広報してまいります。
同センターは、マレーシア人的資源省所管の社会保障機構(PERKESO)傘下の施設であり、医療、リハビリテーション、職業訓練及び患者用宿泊施設等を備えています。明るく開放的な環境の下、患者一人一人の状態に応じた治療や生活再建に向けた総合的な支援を行っています。
同センターでは、2018年から連携している日本のCYBERDYNE社製の装着型サイボーグ「HAL」等の先端的なリハビリテーション機器を活用し、患者の歩行や身体機能の回復を支援しています。また、バリスタ、調理・製菓、自動車整備等の職業訓練を行い、患者の職場復帰や新たな就業機会の確保にも取り組んでいます。
今回の訪問を通じ、医療、福祉及び先端技術の分野における日本とマレーシアの連携の進展を確認するとともに、日本の技術がマレーシア社会の課題解決や人々の生活の向上に役立っていることを嬉しく、また誇りに感じました。総領事館としては、今後とも、こうした両国間の協力の取組を支援するとともに、その成果を積極的に広報してまいります。