町田総領事の「TOYOHASHI Global Youth Challenge 2026」開会式への出席

令和8年7月27日
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  7月25日、町田総領事は、恒毅国民型華文中学(Heng Ee High School)第2キャンパスで開催された「Japanese Student Exchange Programme/TOYOHASHI Global Youth Challenge 2026」の開会式に出席しました。
 
  本プログラムは、公益財団法人豊橋市国際交流協会が、JAGAM北部支部及び豊橋技術科学大学の協力を得て実施しているものです。本年は、豊橋市内の中高生16名が、恒毅国民型華文中学の生徒、教員及びホストファミリーとの交流、学校活動、ホームステイ、企業訪問等に参加します。
 
  町田総領事は挨拶の中で、豊橋市国際交流協会、JAGAM北部支部、豊橋技術科学大学、恒毅国民型華文中学及びホストファミリーをはじめとする関係者に謝意を表しました。また、国際交流の真の価値は、人々が出会い、日常生活を共有し、相手の視点から世界を見ようとすることにあると述べ、今回の交流が豊橋とペナン、そして日本とマレーシアの若者の間に長く続く友情を築くことへの期待を表明しました。
 
  開会式後、町田総領事は関係者とともに、同校の教員及び生徒の案内により、音楽教室並びにドローンやロボティクス等の課外活動に使用される教室を見学しました。総領事館としては、このような青少年交流が、日本とマレーシア及び豊橋とペナンの友好関係を一層深めるとともに、将来の更なる科学技術交流及びビジネス交流にもつながっていくものであることから、今後とも力強く支援していきます。
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