町田総領事のEMAX2026開会式への出席

令和8年7月24日
          7月22日、町田総領事は、Setia SPICE Convention Centreにおいて開催されたElectronics Manufacturing Expo Asia 2026(EMAX2026)の開会式に出席しました。EMAXは、電気・電子機器、半導体製造装置、産業用オートメーション、ロボティクス、スマートファクトリー等に関する企業及び業界関係者が国内外から集まる展示会で、本年は20か国以上から250を超えるブランドが参加しました。
 
          開会式では、主催者であるNRG Exhibitionsのケニー・ヨン最高経営責任者及びシンガポールの業界団体AutomationSGのテレンス・テオ会長が挨拶を行ないました。続いて、シム・ツェ・ツィン投資・貿易・産業副大臣は、半導体産業が国境を越えた緊密な供給網によって成り立っていることを強調するとともに、マレーシアの電気・電子産業の成長、地場企業との連携、製造現場の自動化及びスマートファクトリー化並びに高度人材の育成を一層進めていく必要があると述べました。
 
          今回のEMAXには、東京都中小企業振興公社(Tokyo Metropolitan Small and Medium Enterprise Support Center)の支援により、東京都内の有力中小企業7社が東京パビリオンに出展し、半導体関連機器、精密加工技術、分析装置等を紹介するとともに、現地企業との活発な商談及び意見交換を行なっていました。
 
          在ペナン日本国総領事館は、今後も日本企業とマレーシア企業との交流及び事業連携の促進に向け、関係機関と協力しながら必要な支援を行なっていきます。