町田総領事のUTAR「MAPs Nexus 2026」開会式出席
令和8年7月16日
7月15日、町田総領事は、ペラ州カンパーに所在するラーマン大学(Universiti Tunku Abdul Rahman(UTAR))カンパー校において開催された学際的教育プログラム「MAPs Nexus 2026:Think, Create, Lead(Management, Arts and Psychology)」の開会式に出席し、挨拶を行いました。
同プログラムは、UTAR基礎教育センター(Centre for Foundation Studies(CFS))が7月15日及び16日の2日間にわたり開催した教育イベントで、大学進学前課程の学生及び中等学校の生徒を主な対象として、経営、芸術、心理学等の異なる分野を横断する講演、ワークショップ、コンテスト及び体験型展示等が実施されました。UTARは、本プログラムを、学生が創造性、批判的思考、コミュニケーション能力及びリーダーシップを育む機会として位置付けています。
開会式には、UTARのユー・ホン・タット学長(Ir. Professor Dato’ Dr. Ewe Hong Tat)、基礎教育センターのタン・リー・シュー所長(Ts. Tan Lee Siew)、ユヴァシニ・サルヴァミ実行委員長、大学関係者、教員、学生及び参加校の生徒等が出席しました。
町田総領事は挨拶において、異なる学問分野を結び付ける本プログラムは、学生が視野を広げ、新たな知識や考え方に触れる貴重な機会であると述べ、開催に尽力したUTAR関係者に祝意を表しました。また、2027年が日・マレーシア外交関係樹立70周年及び在ペナン日本国総領事館設置50周年に当たることに触れ、UTARの学生をはじめとする若い世代が、日本及び日本文化への関心を一層深め、将来、両国を結ぶ架け橋となることへの期待を表明しました。
また、同日の日本文化講演では、当館の推薦を受けたマラヤ大学人文社会科学部東アジア研究学科の木村香上級講師が、「日本の文化と社会―古典文学からピカチュウまで(Japanese Culture and Society: From Classical Literature to Pikachu)」と題して講演しました。同講演では、日本語の文字、日本文学、紫式部と『源氏物語』、漫画、アニメ、妖怪、食文化及び季節感等の幅広い題材を通じて、長い歴史の中で受け継がれ、変化してきた日本文化が紹介されました。
本行事は、学生が日本文化を多角的に学ぶとともに、日本とマレーシアの教育・文化交流を一層深める有意義な機会となりました。
同プログラムは、UTAR基礎教育センター(Centre for Foundation Studies(CFS))が7月15日及び16日の2日間にわたり開催した教育イベントで、大学進学前課程の学生及び中等学校の生徒を主な対象として、経営、芸術、心理学等の異なる分野を横断する講演、ワークショップ、コンテスト及び体験型展示等が実施されました。UTARは、本プログラムを、学生が創造性、批判的思考、コミュニケーション能力及びリーダーシップを育む機会として位置付けています。
開会式には、UTARのユー・ホン・タット学長(Ir. Professor Dato’ Dr. Ewe Hong Tat)、基礎教育センターのタン・リー・シュー所長(Ts. Tan Lee Siew)、ユヴァシニ・サルヴァミ実行委員長、大学関係者、教員、学生及び参加校の生徒等が出席しました。
町田総領事は挨拶において、異なる学問分野を結び付ける本プログラムは、学生が視野を広げ、新たな知識や考え方に触れる貴重な機会であると述べ、開催に尽力したUTAR関係者に祝意を表しました。また、2027年が日・マレーシア外交関係樹立70周年及び在ペナン日本国総領事館設置50周年に当たることに触れ、UTARの学生をはじめとする若い世代が、日本及び日本文化への関心を一層深め、将来、両国を結ぶ架け橋となることへの期待を表明しました。
また、同日の日本文化講演では、当館の推薦を受けたマラヤ大学人文社会科学部東アジア研究学科の木村香上級講師が、「日本の文化と社会―古典文学からピカチュウまで(Japanese Culture and Society: From Classical Literature to Pikachu)」と題して講演しました。同講演では、日本語の文字、日本文学、紫式部と『源氏物語』、漫画、アニメ、妖怪、食文化及び季節感等の幅広い題材を通じて、長い歴史の中で受け継がれ、変化してきた日本文化が紹介されました。
本行事は、学生が日本文化を多角的に学ぶとともに、日本とマレーシアの教育・文化交流を一層深める有意義な機会となりました。