ペナン日本人学校第48回運動会

令和8年7月13日
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    7月12日、町田総領事は、ペナン日本人学校第48回運動会に出席し、開会式で来賓挨拶を行いました。
 町田総領事は、運動会の開催に向けて準備を重ねた齋藤校長、教職員、保護者及び関係者に敬意を表しました。また、運動会では、勝敗だけでなく、仲間と協力し、互いに励まし合いながら最後まで諦めずに取り組むことが大切であると述べました。さらに、ペナン日本人学校は世界遺産地区の中で運営されている世界で唯一の日本人学校であることに触れ、児童・生徒の皆様が日本の教育を受けながら多様な文化や価値観に触れ、日本とマレーシア、そして世界をつなぐ人材へ成長することへの期待を表明しました。
 同校は昨年移転し、自前の校庭がなくなったことから、本年の運動会は当地政府の施設を会場として開催されました。児童・生徒の皆様は、競技や応援合戦に元気いっぱい取り組み、保護者や教職員とともに、会場は終始活気に包まれました。競技の結果は、白組と赤組が155対155という前例のないと思われる同点となり、両組優勝となりました。また、応援合戦では、双方とも工夫を凝らした迫力ある応援を披露し、赤組が優勝しました。
 ペナン日本人会及び日本人学校運営委員会では、日本人学校の魅力をより効果的に発信するための議論を始めていると伺っています。在ペナン日本国総領事館としても、こうしたご努力を様々な面から支援してまいります。