マレーシアで緊急時の情報「マレーシアで困った時には」を安全情報のページに掲載
令和8年6月8日
マレーシアで困った時には
1 緊急番号「999」
● 警察・救急車・消防 :999
※マレーシア・テレコムにつながり、テレコム職員が内容を聞き、警察、消防など該当機関に取り次ぎます。
● 携帯電話から緊急電話をかける場合:112(※当地のSIMカードを使用し、電話がロックされている場合や残高がない場合でも利用可。)
【「お助けレポート@マレーシア」】 ・在マレーシア大使館のホームページでは、盗難事件や交通事故に遭われたり、落とし物をされたりした方が警察署に届け出るに当たって警察官と容易にコミュニケーションを取ることができるよう、「お助けレポート@マレーシア」を掲載しています。届出に最低限必要な事項を日本語、マレー語、英語の3か国語で記載していますので、必要事項を指差しながら警察官とコミュニケーションを図ることができるようになります。
2 所持金・所持品(旅券等)が盗難・紛失した時
・最寄りの警察署に盗難や紛失の事実を届け出て、ポリス・レポート(被害届・紛失届)の作成をしてもらいましょう。
・ポリス・レポートは、盗まれた物品の保険請求やパスポートの再発給などの際に必要となります。
3 警察署案内
ペナン州の主な警察署
【Georgetown周辺(ペナン島北東部)】
Northeast District Police Headquarters (Timur Laut)
所在地:Polis Diraja Malaysia, 10760, Jalan Penang,
電話:+60-04-218-1822
【Bayan Lepas周辺(ペナン島南西部)】
Southwest District Police Headquarters (Barat Daya)
所在地:Polis Diraja Malaysia, 11000, Balik Pulau
電話:+60-04-866-2222
4 手持ち資金が不足した場合
5 クレジットカード、携帯電話等を紛失した場合
クレジットカードや携帯電話会社に連絡し、停止の手続きをしてください。
6 詐欺被害に遭った場合
マレーシアにおける詐欺被害は年々増加傾向にあり、大使館・総領事館には不運にも被害に遭われた在留邦人の方からの相談や報告が多く寄せられています。
詐欺の被害に遭った場合、又は詐欺の被害に遭った疑いがある場合は、速やかに該当する銀行に連絡した上で、最寄りの相談窓口・警察署に相談・通報してください。 主な相談先は以下のとおりです。
【The Association of Banks in Malaysia】(マレーシア銀行協会)
マレーシア銀行協会では、詐欺に関連する問題等の相談・連絡先を紹介していますのでご確認ください。
【National Scam Response Center」(略称NSRC/マレーシア国家詐欺対応センター)
ホットライン(997)を通じた相談を受付け、被害者の送金が銀行システム内にある場合は、速やかに停止・凍結等措置を行うほか、金融機関や通信会社と協力して収集されたデータを分析し、オンライン金融詐欺に対応等しています。
【警察への届出に必要な情報】
・詐欺等の送金被害の概要(経緯等)
・被害者の個人情報(氏名、連絡先、ID、銀行口座番号)
・詐欺犯の情報(氏名、連絡先)
・取引の詳細(銀行口座番号、金額、送金時間)
7 詐欺被害の未然防止のため、警察のウェブサイトをご活用ください
● マレーシア国家警察では、犯罪に関与している不正口座、電話番号に加え、詐欺等に加担している疑わしい会社、いわゆる「ペーパーカンパニー」に関する情報をご自身で調べることができるウェブサイト( https://semakmule.rmp.gov.my/ )を開設しています。
● 不審な電話やかかってきた電話番号に思い当たらない場合などは、警察のウェブサイトを使い、詐欺被害の未然防止に役立てください。なお、このウェブサイトで「該当する番号等が見つからなかった」からといって、必ずしも詐欺ではないことを意味するものではありませんのでご留意ください。
● 利用方法は次のとおりです。
・ステップ1:言語(マレー、英語、中国語、タミール語)を選択
・ステップ2:検索項目「電話番号、銀行口座、又は会社名」を選択
・ステップ3:相手の「電話番号、口座番号、又は会社名」を入力
・ステップ4:「Check」ボタンをクリック。懸念情報(疑わしい番号かどうか)の有無が表示される形。
1 緊急番号「999」
● 警察・救急車・消防 :999
※マレーシア・テレコムにつながり、テレコム職員が内容を聞き、警察、消防など該当機関に取り次ぎます。
● 携帯電話から緊急電話をかける場合:112(※当地のSIMカードを使用し、電話がロックされている場合や残高がない場合でも利用可。)
【「お助けレポート@マレーシア」】 ・在マレーシア大使館のホームページでは、盗難事件や交通事故に遭われたり、落とし物をされたりした方が警察署に届け出るに当たって警察官と容易にコミュニケーションを取ることができるよう、「お助けレポート@マレーシア」を掲載しています。届出に最低限必要な事項を日本語、マレー語、英語の3か国語で記載していますので、必要事項を指差しながら警察官とコミュニケーションを図ることができるようになります。
2 所持金・所持品(旅券等)が盗難・紛失した時
・最寄りの警察署に盗難や紛失の事実を届け出て、ポリス・レポート(被害届・紛失届)の作成をしてもらいましょう。
・ポリス・レポートは、盗まれた物品の保険請求やパスポートの再発給などの際に必要となります。
3 警察署案内
ペナン州の主な警察署
【Georgetown周辺(ペナン島北東部)】
Northeast District Police Headquarters (Timur Laut)
所在地:Polis Diraja Malaysia, 10760, Jalan Penang,
電話:+60-04-218-1822
【Bayan Lepas周辺(ペナン島南西部)】
Southwest District Police Headquarters (Barat Daya)
所在地:Polis Diraja Malaysia, 11000, Balik Pulau
電話:+60-04-866-2222
4 手持ち資金が不足した場合
(1) ウエスタンユニオンによる国際送金サービス
日本国内のウエスタンユニオン(Western Union)の代理窓口で又はオンラインで送金手続きを行い、海外にあるウエスタンユニオン代理店で、現金を受け取ることができます。現金を受け取る際は、身分証明書が必要となります。日本国内から送金する際には、マイナンバーが求められます。
(2)クレジットカード会社からの緊急キャッシングサービス
クレジットカード会社から緊急キャッシングサービスにて送金を受けることが出来る場合があります。詳しくは、クレジットカード会社にお問い合わせださい。
(3)クレジットカードの緊急発行
詳しくは、クレジットカード会社にお問い合わせください。
(4)ホテルや航空券の確保
親族や知人等にオンラインでの予約・支払いを依頼することでホテルへの宿泊や、航空券を確保することができます。
5 クレジットカード、携帯電話等を紛失した場合
クレジットカードや携帯電話会社に連絡し、停止の手続きをしてください。
6 詐欺被害に遭った場合
マレーシアにおける詐欺被害は年々増加傾向にあり、大使館・総領事館には不運にも被害に遭われた在留邦人の方からの相談や報告が多く寄せられています。
詐欺の被害に遭った場合、又は詐欺の被害に遭った疑いがある場合は、速やかに該当する銀行に連絡した上で、最寄りの相談窓口・警察署に相談・通報してください。 主な相談先は以下のとおりです。
| 銀行 |
マレーシア銀行協会では、詐欺に関連する問題等の相談・連絡先を紹介していますのでご確認ください。
| 詐欺被害の相談窓口 |
ホットライン(997)を通じた相談を受付け、被害者の送金が銀行システム内にある場合は、速やかに停止・凍結等措置を行うほか、金融機関や通信会社と協力して収集されたデータを分析し、オンライン金融詐欺に対応等しています。
| 警察署 |
・詐欺等の送金被害の概要(経緯等)
・被害者の個人情報(氏名、連絡先、ID、銀行口座番号)
・詐欺犯の情報(氏名、連絡先)
・取引の詳細(銀行口座番号、金額、送金時間)
7 詐欺被害の未然防止のため、警察のウェブサイトをご活用ください
● マレーシア国家警察では、犯罪に関与している不正口座、電話番号に加え、詐欺等に加担している疑わしい会社、いわゆる「ペーパーカンパニー」に関する情報をご自身で調べることができるウェブサイト( https://semakmule.rmp.gov.my/ )を開設しています。
● 不審な電話やかかってきた電話番号に思い当たらない場合などは、警察のウェブサイトを使い、詐欺被害の未然防止に役立てください。なお、このウェブサイトで「該当する番号等が見つからなかった」からといって、必ずしも詐欺ではないことを意味するものではありませんのでご留意ください。
● 利用方法は次のとおりです。
・ステップ1:言語(マレー、英語、中国語、タミール語)を選択
・ステップ2:検索項目「電話番号、銀行口座、又は会社名」を選択
・ステップ3:相手の「電話番号、口座番号、又は会社名」を入力
・ステップ4:「Check」ボタンをクリック。懸念情報(疑わしい番号かどうか)の有無が表示される形。
