町田総領事のマレーシア科学大学・大阪大学共同国際会議への出席
令和8年3月9日
3月9日、町田総領事は、PKTロジスティクス社のSHIPキャンパスにて開催された「The International Halal Science and Technology Conference 2026」開会式に参加し、挨拶を行いました。PKTロジスティクス社の会長兼社長であるダトスリ・マイケル・ティオはマレーシアにおける大阪大学の代表を務めており、このマレーシア科学大学(USM)/大阪大学共同の国際会議(マレーシア、ブルネイ、インドネシア、日本、カナダから政府・ビジネス・学術関係者が参集)をSHIPキャンパスで開催したものです。町田総領事からは、ハラル産業の重要性を認識した上で、日本の安全かつ良質な農産品をイスラム諸国に輸出するためにはハラル認証の標準化が必要であり、この会議でも適切に議論されることを期待するなどと述べました。今後とも、日本の食文化を毀損することなく、日本企業が世界のハラル産業から得るべきものを得ることを望みます。