町田総領事の「Penang Malay Association」訪問

令和8年2月4日
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2月4日、町田総領事は、「Penang Malay Association」のタンスリ・ユスフ・ラィテフ会長(Tan Sri Yusuf Latif)を表敬しました。同協会は、ペナン州のマレー人の教育と福祉のために、1927年に設立されました。タンスリ・ユスフ・ラティフ会長は現在95歳ですが、長く、マレー人のためだけではなく、ペナンの各民族間の友好関係の維持にも尽力されたとのことです。現在、ペナンを含むマレーシアでは他民族の調和がありますが、そこには、アジア太平洋のバリュー・チェーンの中にいたという恵まれた地政学的な環境にいたということによって経済成長を享受したことに加え、調和を保つために努力した人々がいたからということが強く感じられました。