1月22日以降の活動制限令(MCO)の実施について

2021/1/20
令和3年1月20日掲載
 
○1月19日、イスマイル上級兼国防大臣は、1月22日以降のケダ州、ペルリス州、パハン州、ヌグリ・スンビラン州、ペラ州、トレンガヌ州における活動制限令(MCO)の実施につき発表しましたところ(なお、これに伴い、1月16日に別途新たに実施されておりましたクランタン州とともに、マレーシア半島の全ての州が活動制限令(MCO)の対象となっております)、本件詳細等を含めマレーシア国家安全保障会議をはじめとする関係機関並びに報道等から最新の情報収集に努めてください。
 
〇マレーシアでは,1月19日に新たに3,631人の感染者が確認され、累積感染者数が165,371人となっており(そのうち、619人が亡くなられており、125,288人が回復しております)、またマレーシア保健省は、混雑した場所(Crowded place)、狭い空間(Confined space)、近距離での会話(Close conversation)の3Cを避け、頻繁なる手洗い(Wash)、8月1日より国家安全保障会議により義務付けられている公共の場所でのマスクの着用(Wear)、握手や他の人との接触を避けるなどといった同保健省からのアドバイスに注意する(Warn)の3Wを心掛けるとともに、新たなる生活様式としてS(Syarat:回復のための活動制限令(RMCO)下において定められた様々な規則).O(Orang:子供、乳幼児、高齢者、非健常者のような重篤化する危険性のある人は保護される必要があり、症状があり、体調の良くない人は早急に診断を受ける).P(Penjarakan fizikal:常時、1メートル以上のソーシャルディスタンス(社会的距離))を遵守し、WHOの情報などを介してマレーシア国内外の感染状況に注視するよう案内しております。
 
○新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合は、当館まで御一報願います。