12月20日以降の条件付き活動制限令(CMCO)の実施について

2020/12/21
令和2年12月21日掲載
 
○12月18日、イスマイル上級兼国防大臣は、同月20日以降の条件付き活動制限令(CMCO)の実施につき、以下の通り発表いたしましたところ、本件詳細等を含めマレーシア国家安全保障会議をはじめとする関係機関並びに報道等から最新の情報収集に努めてください。
 
条件付き活動制限令(CMCO)の延長及び実施:
ペナン州南西地区ムキム12及び東北地区ムキム13(※但し、同東北地区ムキム13のデサビスタリアパートブロックA及びB並びにペルシアラン・バヤ・テルボン(ルラウ)に対しては、強化された活動制限令(EMCO)が延長)、ペラ州イポー及びムキムフルキンタのチェモール(※ヒリルに所在するラングカップ入管収容所及び同職員用官舎に対しては、強化された活動制限令(EMCO)が延長)、クアラルンプール連邦直轄領、スランゴール州(クアラスランゴール、サバックベルナム、フルスランゴールを除く)、ヌグリ・スンビラン州スレンバン及びポートディクソン、ジョホール州ジョホールバル、バトウパハト、クライ(※但し、クルアン刑務所及び同刑務所部局用官舎に対しては、別途、12月19日より強化された活動制限令(EMCO)が実施)、サバ州
 
条件付き活動制限令(CMCO)の終了:ペラ州ムキムチャングカットジョン(※但し、イポーに所在するヤマハ工場の職員寮については、強化された活動制限令(EMCO)が終了)、ケダ州クリム(※但し、ムキムスンガイ・スルアンのタマンバヤムなどの住宅地については強化された活動制限令(EMCO)が終了)、クランタン州コタバル(ムキムクバンクリアン)、タナメラ(ムキムクシアル)(※但し、パシールプテのアドゥ・ディニア アル・ファラヒア学校については強化された活動制限令(EMCO)が終了)、ジョホール州コタティンギ
 
 
〇マレーシアでは、12月20日に新たに1,340人の感染者が確認され,累積感染者数が93,309人となっており(そのうち、437人が亡くなられており、77,309人が回復しております)、また、マレーシア保健省は、混雑した場所(Crowded place)、狭い空港(Confined space)、近距離での会話(Close conversation)の3Cを避け、頻繁なる手洗い(Wash)、8月1日より国家安全保障会議により義務付けられている公共の場所でのマスクの着用(Wear)、握手や他の人との接触を避けるなどといった同保健省からのアドバイスに注意する(Warm)の3Wを心掛けるとともに、新たなる生活様式としてS(Syarat:回復のための活動制限令(RMCO)下において定められた様々な規則).O(Orang:子供、乳幼児、高齢者、非健常者のような重篤化する危険性のある人は保護される必要があり、症状があり、体調の良くない人は早急に診断を受ける).P(Penjarakan fizikal:常時、1メートル以上のソーシャルディスタン(社会的距離)の確保)を遵守し、WHOの情報などを介して、マレーシア国内外の感染状況に注視するよう案内しております。