▶ クランタン州における条件付き活動制限令(CMCO)の実施並びにケダ州(クリムを除く)、マラッカ州、ジョホール州(コタティンギ及びメルシンを除く)、トレンガヌ州での条件付き活動制限令(CMCO)の解除について

2020/11/24
令和2年11月23日掲載
 
○11月21日よりクランタン州における条件付き活動制限令(CMCO)の実施並びにケダ州(クリムを除く)、マラッカ州、ジョホール州(コタティンギ及びメルシンを除く)、トレンガヌ州における条件付き活動制限令(CMCO)の解除などが新たに行われており、マレーシア国家安全保障会議は本件SOP(Standard Operating Procedure:標準的活動手順)をホームページに掲載の上、当該地域での
 
(ア)自家用車での食料品(レストランなどでの飲食を含む)・生活必需品などを購入及び入手するための外出については、同一世帯につき3名まで(※以前は同一世帯につき2名までであったものが、事後、3名に変更される)
 
(イ)レストラン及びショップでの食事については、別途定められている飲食分野に関するSOP(Standard Operating Procedure:標準的活動手順)を遵守の上、1メートルの距離を確保し、1テーブルにつき2人から4人までであれば認められる
 
などの案内をしておりますところ、今次詳細等につきましては、マレーシア国家安全保障会議をはじめとする関係機関にご確認頂くとともに引き続き上記関係機関並びに報道等から最新の情報収集に努めてください。
 
〇マレーシアでは、11月22日に新たに1,096人の感染者が確認され,累積感染者数が54,775人となっており(そのうち、335人が亡くなられており、41,597人が回復しております)、またマレーシア保健省は、混雑した場所(Crowded place)、狭い空港(Confined space)、近距離での会話(Close conversation)の3Cを避け、頻繁なる手洗い(Wash)、8月1日より国家安全保障会議により義務付けられている公共の場所でのマスクの着用(Wear)、握手や他の人との接触を避けるなどといった同保健省からのアドバイスに注意する(Warm)の3Wを心掛けるとともに、新たなる生活様式としてS(Syarat:回復のための活動制限令(RMCO)下において定められた様々な規則).O(Orang:子供、乳幼児、高齢者、非健常者のような重篤化する危険性のある人は保護される必要があり、症状があり、体調の良くない人は早急に診断を受ける).P(Penjarakan fizikal:常時、1メートル以上のソーシャルディスタン(社会的距離)の確保)を遵守し、WHOの情報などを介して、マレーシア国内外の感染状況に注視するよう案内しております。