回復のための活動制限令期間中におけるマレーシア国外において足止めされているMM2H保持者の滞在パスの終了手続き及び再入国手続きの変更等について

2020/10/7
令和2年10月7日掲載

MM2Hセンターは回復のための活動制限令期間中におけるマレーシア国外で足止めされているMM2H保持者の滞在パスの終了手続き及び再入国手続きの変更等を案内しております。
 
〇滞在パスの終了手続きにつきましては、マレーシア観光・芸術・文化省(mm2h@motac.gov.my)宛に必要書類とともに「Termination Letter」の発行を依頼しなければならない一方で、再入国手続きにつきまして、これまでと同様に再入国を希望される方が所要情報を登録するリンク先「https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9Syq2Qoi-gelCVjKNJ82waeEtlNk9fAJuN3FUKmPX00kvvg/viewform」自体に変更はないものの、MM2Hセンターの業務移管に伴い、マレーシア出入国管理局のみの対応となっている由ではありますが、本件詳細等につきましては、MM2Hセンターをはじめとする関係機関にご確認ください。 

〇マレーシアでは、10月6日にこれまでで最も多い1日あたりの新型コロナウイルスの新規感染者となる691人が確認され,累積感染者数が13,504人となっており(そのうち、10,427人が回復し、141人が亡くなられております)、かつ日本政府もマレーシアに対して別途「感染症危険情報」を発出しておりますところ、同危険情報を参考にマレーシアへの渡航及び滞在につき適切に判断して頂きますようお願いします。