9月24日以降にマレーシアに入国する外国人(永住者を含む)の隔離費用について

2020/9/25
令和2年9月25日掲載
 
○マレーシア政府は、9月24日以降にマレーシアに入国する外国人(永住者を含む)※1に対して、指定検疫施設での宿泊に要する諸経費※2に加え、新たに同検疫施設に係るオペ-レーション(Pengoperasian Stesen Kuarantin)費用として、2,600.00リンギを追加的に課すことを決定した旨発表しておりますところ、本件詳細等につきましては、マレーシア国家災害管理庁(NADMA)をはじめとする関係機関にご確認頂くとともに引き続き同関係機関並びに報道等から最新の情報収集に努めてください。
 
※1 外国人であったとしても、既に実施されているマレーシア・シンガポール間の限定的な人の往来に関する枠組みである「相互グリーン・レーン(Reciprocal Green Lane:RGL)及び「定期的通勤アレンジメント(Periodical Commuting Arrangement:PCA)」の対象者等については、本取扱いが適用されない由。
 
※2 指定検疫施設での宿泊に要する諸経費については、1人あたり150.00リンギ/日であり、同室が認められた配偶者や12歳以下の子女等については1人あたり50.00リンギ/日となる由。
 
 
〇マレーシアでは、9月24日に新たに71人の感染者が確認され、累積感染者数が10,576人となっており(そのうち、9,666人が回復し、133人が亡くなられております)、かつ日本政府もマレーシアに対して別途「感染症危険情報」を発出しておりますところ、同危険情報を参考にマレーシアへの渡航及び滞在につき適切に判断して頂きますようお願いします。