マレーシア政府による回復のための活動制限令期間の12月31日までの延長について

2020/9/1
○8月28日、マレーシア政府は、マレーシア国内における新型コロナウイルス感染症の拡大は抑制されているも、依然として先般のケダ州で発生したシヴァガンガクラスター(Sivagangga Cluster)などの脅威にも直面しているとして、現在実施している回復のための活動制限令を12月31日まで延長することを決定した旨発表しました。
 
〇マレーシアでは、8月31日に新たに6人の感染者が確認され、累積感染者数が9,340人となっており(そのうち,9,054人が回復し、127人が亡くなられております)、またマレーシア保健省は、新たなる生活様式として、混雑した場所(Crowded place)、狭い空間(Confined space)、近距離での会話(Close conversation)の3Cを避け、頻繁なる手洗い(Wash)、8月1日より国家安全保障会議により義務付けられている公共の場所でのマスクの着用(Wear)、握手や他の人との接触を避けるなどといった同保健省からのアドバイスに注意する(Warn)の3Wを心掛けるよう案内しております。
 
マレーシア首相官邸及び保健省をはじめとする関係機関ならびに報道等により最新の情報収集に努めていただきますとともに新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合は、当館まで御一報願います。