▶ 活動制限令期間中における駐在員及び同扶養家族等のマレーシアからの出国並びに再入国手続きなどについて

2020/7/14
○7月11日、マレーシア出入国管理局駐在員サービス部門(ESD:Expatriate Services Division)は、(1)現在,マレーシアに滞在しており、今後、マレーシア国外に出国の上、再入国する駐在員・同扶養家族並びに外国籍メイド、(2)現在,マレーシア国外で足止めされている駐在員・同扶養家族並びに外国籍メイドの方々に対する活動制限令期間中におけるマレーシアでの出入国手続きを新たに案内しております。
 また、上記(1)につきましては、事前にマレーシア出入国管理局駐在員サービス部門よりマレーシアからの出国及び再入国に係る許可(Permission)を取得しなければならず、かつ、同許可の発行日より60日以内にマレーシアに再入国しなければならないとの由であり、本件取扱いは、7月10日以降、適用されるとのことであります。
なお、マレーシア政府の手続き及び規則に関しましては、事前の通告なくして変更されることがありますので、本件詳細等につきましては、マレーシア出入国管理局駐在員サービス部門をはじめとする関係機関にご確認ください。

〇マレーシアでは、7月13日に新たに7人の感染者が確認され、累積感染者数が8,725人となっており(そのうち、8,520人が回復し、122人が亡くなられております)、かつ日本政府もマレーシアに対して別途「感染症危険情報」を発出しておりますところ、同危険情報を参考にマレーシアへの渡航及び滞在につき適切に判断して頂きますようお願いします