マレーシア政府による条件付き活動制限令期間の6月9日までの延長について

2020/5/12
令和2年5月12日掲載
 

〇5月10日,マレーシア政府は,現在実施している条件付き活動制限令をイスラム教の断食期間明けのお祭りであるハリ・ラヤ・アイディルフィトリを含む6月9日まで延長することを決定した旨発表しました(同声明において,ムヒディン首相は,既に発行している各分野における標準的活動手順(SOP:Standard Operating Procedure)をはじめとする諸規則についても,上記6月9日までは引き続き有効となる旨言及しております)。
 
〇マレーシアでは,5月11日に新たに70人の感染者が確認され,累積感染者数が6,726人となっており(そのうち,5,113人が回復し,109人が亡くなられております),可能な限り不要不急の外出を控え,マスクの着用,うがい,石けんやアルコール消毒液による手洗いの励行,さらには混雑した場所を避けた上で,他の方とのソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つなどの感染予防を徹底するとともにマレーシア首相官邸及び保健省をはじめとする関係機関並びに報道等により最新の情報収集に努めてください。 

〇新型コロナウイルスの感染・疑いがある旨診断された場合は,当館まで御一報願います。